Betimo Icon
Betimo(ベティモ)
競輪の予想と投票を楽しむアプリ
インストール
開く

Betimo

ニュース

2026/05/08

【松阪G3 前検レポート】S級は木村皆斗が中心も、ダービー組不在で混戦模様!ガールズは児玉碧衣と地元・竹野百香の2枚看板!

5月9日から松阪競輪場でナイターG3『Aquarids Cup(アクアリッズカップ)』が開催される。今シリーズはガールズケイリンとS級戦のWシリーズ。ガールズは児玉碧衣が優勝候補の筆頭で、地元の竹野百香が対抗格となる2強の様相。一方、S級戦は打って変わって傑出者不在で混戦ムード。初日から激戦が予想される。


竹野百香はホームバンクで気合い増し

地元の竹野百香は2Rに登場。前回のオールガールズクラシック(G1)では予選1着スタートも2日目は4着に終わり準決勝敗退。最終日も力を出し切れずに終わり、先行有利の松戸バンクに泣いた。大舞台で味わった悔しさを糧に、次こそはの気持ちで今後につなげる。

「33バンクということもあって、思うようなレースができませんでした。次のパールカップはもう少し結果を残せるように頑張りたいです」

不完全燃焼に終わった前回から気持ちを一新する竹野百香

今シリーズはホームバンクでのG3開催。自身初の4日制シリーズとなるが、地元の気合いで4日間を全力で走り抜ける。

「G1が終わってからは燃え尽き症候群みたいになってしまって、少し休みました。でも今回は地元だし、ここに向けてしっかり気持ちを入れてきました。4日制は初めてで、(児玉)碧衣さんがいるけど、しっかり優勝を目指して頑張りたい」


復調の兆しを見せる窓場千加頼

8Rに出走する窓場千加頼は、昨年10月から長期の戦線離脱。今年4月の伊東記念から復帰を果たすも、本来の動きは見られなかった。それでも徐々に上昇の兆しを見せて、前回の大宮ではオール連対で準Vの活躍。自身でも手応えを実感している。

「やっとレース勘とかが戻ってきた。踏まなきゃいけないところやコース取り、相手の動きとかが見えるようになってきた。もとから9車の方が得意だし、今回は楽しみです。(初日連係する原田翔真には)好きに走ってもらえたら」

同期に刺激を受けて再浮上を目指す窓場千加頼

先日行われた日本選手権競輪では、古性優作が悲願のダービー初制覇を達成。同期で尊敬する選手でもある古性の輝きが、窓場の心に火を灯した。

「(古性は)すごいしか言いようがないですね。また連係したいけど、今は自信を持って古性さんの前を回れるかどうかはわからない。G1は先の先だし、まずは一戦一戦ですね。自分も年齢を重ねてきて練習の出力が落ちてきている部分はあるけど、できることをやっていきたい。新しい自分を見つけて、しっかり競輪人生を燃焼したい」


9車立てG3初優出を目指す木村皆斗

12Rの初日特選には、今シリーズ競走得点最上位の木村皆斗が登場する。今期はF1戦でしっかり結果を残し、優勝を量産。充実期を迎えたように見えるが、自身としては納得がいかない様子。今回から新車を投入し上昇を図る。

「まだまだですね。前回の奈良も決勝で2着だったし、思うようなレースはできなかった。今回から新しい自転車で走ります。サイズとかは以前の物と一緒なんですけど、昔の物はパイプが曲がったりして良くなかったので」

木村皆斗はシリーズリーダーとして意地を見せたい

初日は師匠の横山尚則との連係で気持ちも入っている。まずは直近の目標である9車立てG3優出へ向けて、しっかりと弾みを付けるレースを披露したいところだ。

「(9車立てG3の決勝に)やっぱり乗りたいですね。師匠とは何回か連係しているけど、良かったり悪かったりです。やることはいつもと変わらないけど、同じレースは気合いが入ります」

URLをコピーしました

関連ニュース

コピーしました